2008年7月28日月曜日

フィラリア

フィラリアは心臓に寄生するため脈拍が速くなります。死んだフィラリアは血管を通り肺にこぼれるため、呼吸が速くなり、咳、嘔吐などをおこします。
さらに脳に寄生して神経症になることもあります。この病気は症状があらわれにくく、突然死する事もあります。フィラリアの本来の宿主は犬ですが、蚊をを媒介として猫にも寄生します。薬や手術によって虫を取り除きます。猫用の予防薬も開発されています。獣医さんに相談すると良いかもしれません。

nekoねこ(23)
はい。ねこです。(24)

2008年7月23日水曜日

ノミアレルギー

ノアミに咬まれた事によっておこります。ノミに寄生された全ての猫がノミアレルギーを起こすわけではありません。ノミにたいして過敏症の猫は痒みを伴う皮膚炎をおこします。しっぽの付け根から背中にかけてノミアレルギー性皮膚炎がよくみられます。抗炎症作用のある薬の投与。体についているノミの駆除、寄生の予防。獣医の処方するノミ駆虫剤は効果があります。

寅猫又三郎(21)
ねこ問答(22)

2008年7月20日日曜日

貧血

"貧血になると、体の各部分に酸素を十分に送り込めなくなります。そのため、唇や舌、歯茎、鼻などから血色が消え、紫色っぽくなります。
症状が進むと食欲が減退し、呼吸が荒くなり、うまく歩けない状態になります。貧血は、血液中の赤血球の数や赤血球中のヘモグロビンの量が減るとおこります。
赤血球は、骨髄で作られますが、骨髄の機能が低下しているか、作っても何らかの障害により血管や脾臓ですぐに壊されていることが考えられます。
また、ウイルス感染が原因の場合もあります。事故などで、大量に出血したときも貧血になります。まずは、原因を突き止めそれに応じて処方する薬や治療方をえらびます。"

ねこネコ(15)
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2008年7月18日金曜日

腺癌

腸の腺癌は10歳以上の老猫にみられます。
消化管すべてが侵されます。消化管の肥厚と粘膜に潰瘍ができ、
黒色の下痢便がみられることがあります。

ねこ大家族(19)
ねこぴょん(20)

2008年7月15日火曜日

結膜炎

ウイルス性、細菌性、クラミジアによるもの。または猫同士の外傷性などが考えられます。目やにの色は、細菌感染
しているかどうかの判断材料になります。
黄色の目やには白血球の死骸であり、結膜に細菌が感染していることの証拠になります。

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